健康寿命を伸ばす介護予防と水素

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平均寿命は命尽きるまで!  要介護・寝たきりの状態も含まれる

国の動き

健康寿命とは

健康寿命とは、「心身ともに自立し、健康的に生活できる期間」のことを指します。2000年にWHO(世界保健機関)が提唱して以来、「寿命を延ばす」という従来の指標に加え、「健康でいられる期間を延ばす」という健康寿命の指標が重要視されるようになりました。

健康寿命と平均寿命の違い

健康寿命とよく比較されるのが「平均寿命」です。平均寿命とは、0歳のときに何歳まで生きられるかを統計的に予測した平均余命のこと。前述した健康寿命との違いは、日常生活に制限のある”健康ではない期間”となります。

厚生労働省が2018年に発表した資料によると、男性の平均寿命は80.21歳、健康寿命は71.19歳となっており、約9年の開きがあることがわかります。さらに、女性の平均寿命は86.61歳、健康寿命は74.21歳と男性以上に大きな差が生じています。

日本人の平均寿命の数値は年々延伸傾向にあるものの、高齢者が人生の最後まで自立した生活を送れるという理想的な長寿社会の実現には課題も多く、長生きが肉体的、精神的、経済的に不安になる時代を迎えています。

介護事業の経験から、高齢になると筋力の衰えから転倒が多くなり、転ぶ->骨折->入院->手術を繰り返す高齢者をたくさん見てきました。1週間の入院で歩けなくなり、1か月の入院で認知機能は衰えます。

要介護、寝たきりの原因として半分近くを占めるのは「認知症」と「脳血管疾患」です。

2015年と比較して2025年の日本の社会保障はどうなっているでしょうか?

•超高齢化社会(65歳以上の人口が30%を超える)

•病気の増加及び多様化

•認知症の増加 •要介護の増加

•医療費の大幅な増加 (厚生労働省保険局推計)

•介護給付の大幅な増加(厚生労働省保険局推計)

国が進める全世代型社会保障を実現する為には?

•医療・介護費の自己負担額が増える?!

•年金は減らされる ?!(マクロ経済スライド)

•健康保険料 ➡ 負担増?!

•介護保険料 ➡ 負担増?!

•介護保険の利用料の上昇

•さらなる増税?! (消費税10%⤴)

個人と社会の負担が益々増加し、より一層、健康であること、生活習慣病の予防・対策が重要になってきます!!

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